あなたが今、個人輸入の医薬品アフィリエイトに手を出そうとしているなら・・・

悪いことは言いません。やめておきましょう!

確かに儲かる可能性は高いですが、そもそも法律で認められていません。

それに頑張ったところで、作業が全てムダになる可能性も大きいです。

なぜこんなことが言えるのか?というと、僕も個人輸入の医薬品アフィリエイトに手をだしていたからです。

まぁ当時は、このジャンルのリスクを何も知らなかったからなんですけど・・・

ひとまず今回は、過去の経験をもとに、個人輸入の医薬品アフィリエイトが儲かるのかどうか?

現在の事情はどうなっているのか?なぜオススメしないのか?

といった理由について紹介します。

もし興味をもっている人や、儲かると聞いて挑戦したいという人は、一度手を止めてこの記事を最後まで読んでください。

必ず参考になりますから!!!

個人輸入の医薬品アフィリエイトは儲かるけど危険

 

個人輸入の医薬品アフィリエイトはマジで儲かる!

医薬品アフィリエイトは、ハッキリ断言しますが儲かります。

このジャンルの代表的なASPだと「オオサカ堂アフィリエイト」があります。

そして、医薬品アフィリエイトがなぜ儲かるのかというと・・・

簡単に売れる商品が多いからです。

もちろんそれだけでなく「マジか!?」と思える数々の特典があります。

  • Cookieの有効期限が1年間
  • 何が売れても最低100円は報酬が入る
  • 売れる商品の取りあつかい数がメチャクチャ多い
  • 承認率が90%以上と高い
  • 成果に応じて報酬率が上がる
  • 振込手数料が0円
  • 1件5000円以上と報酬単価の良い商品もある

ハッキリ言っちゃえば、初心者でも割と簡単に儲かります。

実際に僕が、個人輸入の医薬品アフィリエイトをしてた当時は、アフィリエイト初心者でした。

しかも体験談レビューすら書かずに、本気で紹介してなかったのに、月に1万円ちょっとは稼げてたんです。

その頃は月収で10万円以下だったので、当時のスキルからすれば1万円でも相当な額です。

だから間違いなく、Google AdsenseやAmazonアフィリエイトよりは儲かるでしょうね・・・

何より嬉しいのが、1年間もクッキーが残るということです。

ここでいうクッキーとは「アフィリンクをクリックした記録」のことです。

つまり僕のアフィリエイトリンクをクリックしてもらった後の1年間に、ユーザーがなにか商品を購入すると、僕のサイトから購入されたことになって報酬が発生するんです。

ですので「ちりも積もれば山となる方式」で、報酬は雪だるま式に増えていく仕組みなんです。

今となっては、医薬品アフィリエイトから完全撤退しましたが、本気で取り組めば月に100万や200万円は簡単に儲かっていたかもしれません。

それくらい、儲かるかどうかだけで判断すれば、医薬品アフィリエイトは美味しいです。

なんで儲かるはずの医薬品アフィリエイトから撤退したの?

個人輸入の医薬品アフィリエイトは儲かります。個人的な経験からもソコはハッキリしてます。

ですが2つの問題によって、完全に撤退することを決めました。

儲かるのはわかっていても、収益安定のためには危険なジャンルからは撤退すべきだったからです。

なんで儲かる個人輸入の医薬品アフィリエイトから撤退したの?

理由その1:法律違反で逮捕されるのが怖い

これは極端かもしれませんが、可能性としてあり得ます。

まぁ個人のアフィリエイターが、いきなり逮捕されるのか? というと微妙だとは思います・・・

ですが個人輸入の未承認医薬品は、広告として紹介するだけで薬事法(薬機法)に違反しています。

だからオオサカ堂などの商品を取り扱って紹介するだけで、逮捕される可能性がゼロとは言えないんです。

しかしオオサカ堂にある商品を見て、実際に紹介したいと思えるモノは、国内では未承認の医薬品ばかり・・・

例をあげると・・・

  • 低用量ピル(トリキュラー)
  • 育毛剤(ミノキシジル、フィンペシア)
  • ED治療薬(バイアグラ、シアリス)
  • その他の国内で未承認のジェネリック医薬品

などがあり、どれも国内の病院で購入するよりも安く変えます。

しかも一般的なドラッグストアでは、取扱いがないので、売れやすくて儲かるんです。

 

ただし欲望に負けてこれらを紹介すると違法です。

しかも未承認医薬品の宣伝取り締まりは、年々強化をしています。

ということは、注意されるだけでは済まず、逮捕されるリスクだって十分にありえるのです。

これが個人輸入の医薬品アフィリエイトを撤退した、1つ目の理由です。

理由その2:サイトがある日、突然閉鎖に追い込まれるリスク

アメリカには、LegitScript(レジットクスリプト)という、オンライン薬局を監視して排除する機関があります。

具体的にどんな仕事をしているのかというと、未承認医薬品を販売 or 紹介しているサイトを閉鎖に追い込みます。

そして恐ろしいのが、監視範囲はアメリカだけでなく、日本のオンライン薬局にもおよんでいるってこと。

 

もちろんサイト閉鎖に追い込まれるのは、オオサカ堂などのオンライン薬局だけではありません!

未承認の医薬品を紹介しているアフィリエイトサイトもドメイン規制、サイト閉鎖の対象です。

アフィリエイターにとってサイトは重要な資産ですよね?

つまり個人輸入の医薬品アフィリエイトをするってことは、資産が急になくなるリスクを常にかかえてるってことです。

 

 

これは正直言って、アフィリエイターにとっては相当なリスクです。

サイトがある日、突然閉鎖に追い込まれるリスク

だから僕は、未承認の医薬品アフィリエイトをするのは完全にやめたわけです。

メリットよりデメリットの方が、現時点では大きいと思ってますからね。

ちなみにオオサカ堂などの個人輸入代行サイトは、ドメインに規制がかかっても、新しいドメインで同じサイトを立ち上げています。

例えば2019年4月11日現在は「https://osakadou.cool/」というドメインで運営されています。

しかし過去には「http://www.osakado.com/」「http://www.osakado.org/」「https://osakado.clinic/」といったドメインで、サイトが運営されていました。

つまり、LegitScript(レジットクスリプト)のやってることには、ほとんどイタチごっこになってるのが現状です。

コレを見て、じゃぁアフィリエイトサイトも同じように、ドメインを変えてサイトを立ち上げ直せばいいのでは?と思う人がいるかもしれません。

しかし個人のアフィリエイトサイトで、同じことをやるのは難しいでしょう。

なぜならドメインが変われば、サイトのドメイン評価はガタ落ちするからです。

ドメインを変えても大丈夫なのは、オオサカ堂のように根強いリピーターが多いサイトだけです。

個人のアフィリエイトサイトでは無理です!

つまり個人で医薬品アフィリエイトをするのは、デメリットやリスクだらけでメリットは少ないんです。

「どうしても挑戦したいんだ」と言うなら無理には止めませんが、短期的にしか稼げず痛い目をみる可能性は高いですよ。

個人輸入の医薬品アフィリエイトの現状と今後!!

個人輸入の医薬品アフィリエイトは、今も今後もオススメしません。

今からやったとしても、儲かるとは思いますが、リスクが大きすぎます。

普通にアフィリエイトをしていても、リスクなく儲かるので心身ともに健全ですよ。

個人輸入の医薬品アフィリエイトは儲かるけどやめた方が良い

しかしオオサカ堂などのサイトから、医薬品を購入するのは違法ではありません。

合法です!!!

なので自分が使う分には問題ないってことは、知っておいて損はないと思います。

アフィリエイトとして紹介しなければ、法律上の問題はないのです。

実際に僕も妻も、オオサカ堂から商品を購入したことがあります。

友達にも話したことがありますが、名前を知ってて使っている人もいたくらい有名なサイトです。

また使ってみた印象としては、普通のオンラインショップと同じです。

商品もしっかり梱包された状態で、早ければ購入から4日。

おそくても2週間程度で商品が届きます。

海外からの発送となりますが、長年運営されているだけあって、商品が届かないといった心配はないと思います。

以下はオオサカ堂と同じような、医薬品販売の有名サイトです。

使う使わないは別として、本拠地とURLと名称だけ紹介しときます。(アフィリエイトリンクではありません)

  • くすりExpress
    本社:イギリス領ヴァージン諸島
    URL:https://www.kusuriexpress.com/
  • ベストケンコー
    本社:イギリス領ヴァージン諸島
    URL:https://www.bestkenko.com/
  • オオサカ堂(ロイユニオンアフィリエイト)
    本社:香港
    URL:https://osakadou.cool/

ちなみにですが・・・

海外のサーバーを使ったところで、日本に住んでいる人が未承認医薬品のアフィリエイトをすると違法です。

海外サーバーを使っているか、国内サーバーを使っているかは問題ではありません。

ただし抜け道として、海外に住んでいる人が海外のサーバーで、医薬品アフィリエイトをするのはOKだと聞いたことがあります。

僕は絶対にやりませんが、興味のある方は調べてみてください。