PSWは自動で記事を生成するツールですが、有効活用するための方法が3つあります。

まず1つ目は、言わずと知れたサテライトサイトの作成です。

そして2つ目は仮コンテンツの投稿。そして3つ目は中古ドメインのドメインパワー競争に使う方法です。

「PSWはサテライトサイトの作成でしか使ってない」という方が多いと思いますが、それだけでは使いこなしているとは言えません。

正直もったいないなと思います。

というわけで今回は、サテライトサイトの作成を含む、PSWの3つの活用方法についてご紹介します。

PSWの最強活用マニュアル

PSW WP POSTの利用を前提とした、PSWの基本的な使い方

こちらのページはPSW WP POSTを購入された方にしか公開していないので、PSW WP POSTの利用を前提で、PSWの使い方を解説します。

もし「使い方なんて興味ない」「はやく活用方法を知りたい」という方は、ここは読み飛ばして「PSWを使った3つの最強活用法とは?」から読んでください。

それでは早速、使い方の説明に入りますが・・・

PSW WP POSTを使う前提なら、PSWで一度に10000記事といった記事生成は必要ありません。

なぜならcsvファイルが必要以上に重くなることに加えて、すでに投稿したcsvファイルなのか?まだ投稿してないcsvファイルなのか? ファイルの管理が難しくなるからです。

なので私は、記事投稿する分のみの文章作成数にして、csvファイルを生成しています。

具体的には”記事投稿するサイト数 × 25くらい”の「文章作成数」にしています。

ですので10サイトに記事投稿するなら文章数は250。
30サイトに投稿するなら750くらいです。

多めに見積もっても、1000くらいあれば十分でしょう。

その次はその後の展開まで考えて、キーワード設定をしています。

例えばサテライトサイトを作るのが主な目的なら、特にキーワード挿入は必要なく、ただ単に記事を大量に作成すればいいでしょう。

記事タイトルに同じキーワードが大量に入ったサイトというのは、Googleから見た時に不自然ですからね。(明確な根拠はありませんが・・・)

ただし中古ドメインのドメインパワー競争をする場合は、最初からキーワード挿入率を100%にしています。

理由は、キーワードに対するドメインの強さを見たいからです。

その際は競争が終わったあとで、似た記事がたくさんあると判断されてペナルティーをもらわないために、既存記事のタイトルを置き換えてくださいね。

置き換えには「Search Regex」という プラグインが便利です。

他にペナルティーをもらわないための手段として、PSWの既存機能であるキーワード置き換えも便利です。

例えば就職系なら「転職サイト」を「就職サービス」へ。
「転職エージェント」を「人材紹介会社」といった感じで、作成する記事内の文章を全て置き換えることができます。

PSWで作った記事は、まったく同じ文章にはならないものの、記事内容が似たりよったりになります。

そのためこういった置き換えを使うことで、ペナルティーに引っかかるリスクは減らせるのは間違いないでしょう。

以上「文章作成数・キーワード挿入・キーワード置き換え」の3点を意識して、PSWを上手に使ってくださいね。

PSWを使った3つの最強活用法とは?

その1:サテライトサイトの作成

PSWを手に入れる人の多くが、サテライトサイトを大量生産する目的で購入しています。

サテライトサイトとは、メインサイトを上位表示させるために、リンクを送るのが専門のサイトです。

本来はコンテンツを作りこまないとダメですが、PSWで自動生成される記事は、2019年時点でもGoogleのペナルティーを受けにくい文章構成になっています。

その理由は、ある程度自然な日本語文章になっているからです。

そのためキーワード設定の必要もなく、大量にサイトを立ち上げて、記事も大量投稿していくことになります。

なお私がPSW WP POSTを使って、サテライトサイトを作るときは、以下の8つを心がけています。

サテライトサイトの作り方に迷いがある方は、参考にしてみてください。

  1. 基本的にはワードプレスを使う。
  2. トップページに全記事が表示されるテーマを選ぶ。
  3. ワードプレスのテーマは分散させる。
  4. テーマ著作者へのリンク(クレジット表記)は削除する。
  5. デザインは初期設定のまま変更しない。
  6. 記事は自分で書かない。すべてPSWの自動生成記事をつかう。
  7. IPアドレスとネームサーバーは分散させる。
  8. サイト名、サイト説明文、カテゴリー名も設定しておく。

これらを設定したら「All-in-One WP Migration」というプラグインを使って、Wordpressファイルをエクスポートしておきましょう。

それだけで次回は、エクスポートしたファイルをインポートするだけでサイト設定が終わります。

2回目以降のサテライトサイト作成のスピードが、圧倒的に早くなるのでオススメですよ。

その2:仮コンテンツの投稿

特に中古ドメインに言える話ですが・・・

ドメインを取得した後に記事を一つも入れてない状態が続くと、最初にあったドメインパワーが弱くなる傾向にあります。

ですので作り込んだ記事が入るまでの間は、とりあえず2000文字くらいの仮コンテンを入れておくのが理想的です。

しかし「仮コンテンツをわざわざ作る時間なんてもったいない」と思うのが普通です。

だからこそ役立つのがPSWなんです。

PSWの記事は自動生成される記事ではありますが、Gooogleのペナルティーを受けにくい特徴があり、ある程度は上位表示できる記事内容でもあります。

なのでメイン記事が入るまでの数日~数週間くらいなら、PSWの自動生成記事でもSEOでマイナス評価とはなりません。

むしろ何も記事が入ってない状態にくらべれば、プラスだと考えています。

そのため何も記事が入ってない状態は、PSWで作った記事を仮コンテンツとして投稿しておくのがオススメです。

その3:中古ドメインのドメインパワー競争

中古ドメインは当たり外れが激しいので、利用前には必ず同条件で競わせる必要があります。

その方法は以下のとおりです。

  1. 中古ドメインを10~30個ほど用意して、同じキーワードのサイトをつくる。
  2. サイトで使う記事は、すべてPSWの自動生成記事でつくる。
  3. 10日〜20日ほど検索順位の様子を確認する。
  4. 検索結果が優秀だったドメインは、メインサイト用にする。
  5. 検索結果が不優秀だったドメインは、サテライトサイト用にする。

ドメイン競争のやり方は色々ありますが、主流のやり方は上記の通りです。

このやり方で、優秀な中古ドメインが選抜できます。

なお記事タイトルにキーワードを入れている場合は、ドメイン競争が終わった後に削除しておくのがオススメです。

似たような記事だらけとGoogleに評価されないためにも、やっておいた方がいいと思いますよ。

PSWは最強のSEOお役立ちツール

紹介したとおり、PSWには最低でも3つの有効的な使い方があります。

ただ単純に無価値なサテライトサイト記事を、量産するだけのツールではないんです。

もちろんPSWで作る記事は、価値あるコンテンツとは言えません。

しかし少なくとも、PSWの自動生成記事が、Googleのペナルティーを受けづらいことは確かです。

なのでメインサイトの記事には絶対に使えませんが、サテライトサイトの記事。仮コンテンツとして数週間投稿しておくだけの記事。中古ドメインの競争をさせるときの記事。

こういった用途であれば、かなり役立ちますよ。

僕も1年以上PSWを愛用していますが、その点は保証できます。

PSWの記事は上位表示にも役立つので、もし持ってないという方は購入しておくのがオススメです。

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